説明
新天地は上海の中心部に作られた新しい観光スポットです。1920〜1930年代に建てられていた上海独特の石庫門建築を利用して建てられています。
1999年にプロジェクトが開始され、2001年に新天地プラザが出来たことで第一次として北里が完成しました。その後2002年に南里が完成、現在も更に街区を拡張すべくプロジェクトが進行中です。
新天地は国際的レベルの娯楽、ショッピング、飲食のスポットを目指して作られていますので欧米人などもかなり見かけます。
上海の旧い建物と現代の感覚が1つに融合され、新しい時代の空気を感じることが出来ます。
見所
ここ新天地はショッピングと振る目がメインのエリアです。ショッピングには中国の伝統工芸品からデザイナーのカトラリー、小物、服、バックなど様々なものが売られています。中にはロシアの入れ子人形「マトリョーシカ」を売っている出店などもありますが、これは国際的ショッピングエリアとしてのご愛嬌。
グルメに関しては中国、日本を含んだアジア料理からフレンチ、イタリアンまでほぼ有名どころの料理があります。手軽に済ませたい方にはマクドナルドもあります。
また、昼と夜の顔が全く違うのもこのスポットの特徴です。昼は小粋なカフェ、夜は大人のクラブやバーといった感じです。夜はバーやクラブに集まる欧米人が多いのであちこちで英語やその他の母国語が飛び交いさながら欧米に来ているようです。クラブやバーでは生の音楽ライブを鑑賞することができるところもあります。
この新天地では中国ということでいろいろ安いだろうという考えは通用しません。置いてあるものも、料理もそれなりのものですので、出費もそれなりに覚悟しましょう。
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