南京東路について
南京東路は和平飯店と人民公園までの東西1.3kmの通りを言い、上海一の繁華街です。
近年再開発が進み、今は現代的なショッピング街が拡がっています。食事所も多く、夜には南京路沿いのネオンで色づき大勢の人でにぎわう。特に西蔵中路から世紀広場までのネオン街は壮観です。
元々は人民公園付近に競馬場があり19世紀にバンドから競馬場への道として整備されたため、『大馬路』と呼ばれていました。現在競馬場だった広大な敷地には上海市人民政府などが建設されています。
見所
南京東路はデパート、レストラン、カフェ、ホテルなどが顔をそろえていて上海に住む人で遊びに来るならここという場所です。観光で歩きつかれたらカフェでゆっくり
休憩するのもよいでしょう。
夜には上海美術館の最上階にあるレストランで南京路付近の夜景を見ながらディナー。予算は300元から400元くらいです。南京東路沿いにオープンバーもあり夜になると外国人でにぎわっています。しかし数は少ないので、もしお酒を飲みたい場合はタクシーや地下鉄一号線で「衡山路」や地下鉄二号線で南京西路の「静安寺」、「淮海中路」の方面に行くのも良いかもしれません。
人民広場側には「上海博物館」があり、中国古代の青銅器や陶磁器、明清代の家具、少数民族の工芸品などが展示されていますj。雨の日に動くのが面倒ならばそれらの文化遺産を鑑賞するのも一興です。
人民公園の向かいにある来福士広場には巨大なディスプレイが設置されています。地下にあるフレッシュフルーツのドリンクも若い中国人に人気。
|