説明
北京、広東、上海と有名な雑技団がある中で、上海雑技団はそのトップに君臨するといわれています。
上海雑技団が上海の中で公演を行う主な会場は上海商城劇院と上海馬戯城があります。上海商城劇院は「静安寺」の近くにあり、上海馬戯城は地下鉄1号線の「上海馬戯城」駅にあります。上海馬戯城では時期により動物の演目もあります。
この上海馬戯城が完成されたのは1999年9月10日。総面積22.5ku東方明珠、上海大?院、上海博物館に並ぶ上海有数の建設物。中に入ると闘牛場を思わせる円形状の雑技場で総席数1638席が用意されています。
雑技の種類は日本でも有名な「排椅」(パイイー)という演目で椅子を積み上げバランス芸を見せるものや「大跳板」(ダーティアオバン)というシーソーをジャンプ台とし、数メートル上の椅子に座ったり、人を積み重ね塔を作るなどの力技を見せる演目など種類は豊富で、観るものを興奮させます。
見所
上海馬戯城は上海雑技団の公演が行われる場所です。会場は共和新路と広中西路の交差点付近にあり、人民公園からタクシーで約30分、料金は30元弱、地下鉄もそばにあり「上海馬戯城」で下りるとすぐ建物が見つかります。交通に関して不便はありません。
チケットは50元から280元。公演時間は夕方17:30分からで、会場の直ぐ下で買うことが出来ますが、時期により予約が必要です。ホテル、市内の旅行会社を利用して予約するのも良いでしょう。インターネットで予約することも可能です。
演目も数多くあり、超人的な雑技で見るものを魅了します。中でも最も興奮が絶頂に達するアトラクションは、二人の男女の恋愛を天井から吊るされた薄い二枚の布を使い会場全体の空中を舞う演舞です。料金は若干高めですが、見る価値はあります。
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